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医療費の節約方法は?

医療費が家計圧迫? 近年の医療費の、家計に占める割合は年々増加傾向にあるようです。高齢化、肥満などもその傾向に拍車をかけていると言えるでしょう。年金もあてにならないこのご時世で、どのよ

うな安心を得ればよいのか、不安な方も多いと思います。

zsigoto04.gif医療費の節約方法は? そこで必要なのが、医療費の節約方法ではないでしょうか?病院にかかるのに、どんな風に節約ができるのか。一つ目は、症状が重くなさそうな時には、総合病院などの大きな病院

ではなく、診療所などの小さい病院に行くことが、受診料を節約できるのです。なぜかと言いますと、初診料が大きく変わってくるのです。「20床未満の診療所」や「20床から199床の病院」の場合、初診

料は3割負担で810円で済みますが、「200床以上の病院」の場合、3割負担で810円+初診時特定医療費で200円~5,000円かかってくるのです。初診時特定医療費は医療保険が効かないので、全額自己負担にな

ります。ただし、紹介状があるときには初診時特定医療費はかかりません。小さい病院にかかって、大きい病院を紹介された時には、紹介状の料金はかかるものの、紹介状で5,000円もかかることはないの

で、節約になるのではないかと思います。他に節約方法は?と言いますと、薬をジェネリック医薬品に替えることです。ジェネリック医薬品は、基本的には新薬と同じ成分で作られていて、効果も同じであ

ると厚生労働省も認可している薬品です。ただし後発のために開発費がかからないので、新薬に比べて3割~8割も安く売られているのです。薬局に行っていきなり「ジェネリック医薬品で」と言っても、全

ての場合に適応できるものではなく、医療機関で発行される処方箋に「後発医薬品への変更がすべて不可の場合、以下に著名または記名・捺印」と記載があり、ここに医師の著名がなければ、希望でジェネ

リック医薬品に変更することができます。例えば、「ガスター」という胃薬で比較してみると、新薬で34.1円、ジェネリックで11円だったり、血圧を下げる薬で「アダラートCR」は新薬で41.1円、ジェネリ

ックで6.1円と大きな違いがあるのがわかります。こうすれば医療費も節約できますよ。



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